北海道中国武術倶楽部│当倶楽部について

HOME > 当倶楽部について

皆さんこんにちは北海道中国武術倶楽部です。

私たちは、名前の通り中国武術を練習している倶楽部です。
館長 石山雅士スポーツとしての名称は、「武術太極拳」と言います。武術太極拳は日本武術太極拳連盟の公認の資格、競技ルール、方針のもとに運営されています。いわば国家を代表する選手になるためには、ここを通らなくてはなりません。また、公式の審判員や指導者になるためにもここを通らなくてはなりません。ですから、今後も全力で取り組んで行きます。

一方、中国武術に特有の財産とも言うべき思想と技術があります。それは、競技レベルや資格だけで埋められるものではありません。そこは、またしっかり別に切磋琢磨していかなくてはなりません。むしろ、競技性のなかに生かして行かなくてはなりません。また心と体を維持向上させる武術や体操、スポーツとしてもこの面をしっかり伝えなければと考えております。

太極拳と言う言葉は知っていても、太極道と言う言葉はご存知ない方も多いと思います。太極拳は、太極道の一部であり思想や太極器械(武器)も含んだものなのです。もちろん、他の武術にもあるでしょう。しかし、武術としては、抱拳礼が表す様に武術世界一家、心体の一致、威張る親分的な存在はいないという中で切磋琢磨する事では同じです。私たちの武術はダイエットとか健康の一部とかサプリメント的な存在ではなく、毎日の食事のような存在でありたいと思います。

北海道中国武術倶楽部 館長 石山雅士

【生涯現役】
これが倶楽部の目標です。現役と言うのは武術や太極拳を通じて元気であると言うだけではありません。武術、太極拳を通じて仲間をつくったり、手伝いをしたり、イベントに参加したりして社会に係っていく。そして技術においても、人間的にも成長していくことが目標なのです。中国の武術と言うのはたくさんあってとらえどころが無いようですが、年代に応じて体力、気質に応じて行える様々な武術がありますから、子どものときから生涯を通じて体にあった武術が選べます。

【指導員について】
倶楽部の指導員やコーチは自ら輝くことはありません。生徒、選手を光り輝かせなくてはなりません。指導員やコーチはその光を浴びて輝くのです。だから多く の生徒や選手を輝かせれば輝かせるほどその光を浴びて輝くのです。一番おおきな仕事は生徒の成長を[待つこと]です。

☆武術を習うために倶楽部で次のことを行っています。
【敬意を払うこと】・・・先生や教えてくれる先輩には敬意を払うこと。創始者や伝承者を尊敬すること。

【挨拶すること】・・・挨拶は、気持ちを和やかにし人と人とのつながりを良くし自分自身を積極的にしていきます。挨拶を返してくれなくても気にしない。どんどん挨拶しましょう。

【感謝すること】・・・子どもであればお父さんやお母さんが働いたお金で忙しい合間をぬって送り迎えしてくれています。大人であれば、健康で練習できることそのものに感謝しましょう。

【整理整頓をすること】・・・優秀なチーム、優秀なスポーツ選手の宿泊所やロッカーは整理整頓されているそうです。

【返事】・・・返事は先生に対する最大の敬意です。先生と生徒が心を通じあわせるために大切なことです。積極的に返事をしてください。

info










info

Real_col_HandLens.pngサイト内検索